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GTIのエンジンを搭載した「大人のツーリングワゴン」が Nice

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パサートというクルマは、フォルクスワーゲンのフラッグシップモデルとしての快適な乗り味や、

数々の技術やシステムを惜しみなく投入し、さらに安全性なども最重視された大人のクルマといえます

一捻り入れた審美眼を基に仕入れ車を選択する僕としては

購入いただけたお客様に「所有満足感と歓びをもたらす1台」として

揺るぎないクルマだと思います^^

パサートは、

これまでは他のグレード同様の150psの1.4リットルダウンサイジングターボのみでした

装備はフラッグシップゆえ他グレードに比べて充実しているとはいえ

ある意味・・「カッコだけスポーティー派だったRライン」というクルマから

満を持して

ゴルフGTI用の2Lターボのハイスペックエンジンの220ps/4500-6200rpmと

35.7kgm/1500-4400rpmのエンジンが搭載されて

「パサートのフラッグシップバージョン」として

生まれ変わったのが今回の 2.0TSI R-Line です^^

くわえて、GTIではオプションとなり

他のパサートのグレードにはオプションでも選択ができない

減衰力可変ダンパーのアダプティブシャシーコントロールのDCCが標準で備わっているのです

DCCは、

走行シーンや気分に合わせてダンパーの減衰力を

「エコ」「コンフォート」「ノーマル」「スポーツ」「カスタム」の

5つモードをボタンひとつで切り替えられると同時に

シフトプログラム、エアコン、電動パワステなどの機能を最適化させる

ドライビイングプロファイル機能です

ワインディングで後続車に車間を詰められようものなら

ヒラリヒラリとコーナーを駆け抜けて

アッという間にミラーに写るそれを小さくする事もいとも簡単です

バーチャルなフルデジタル12.3型のディスプレイデジタルメーター“Active Info Display”は

相当、多機能ですので

「使いこなそう」と男心を擽られるのは言うまでもありません^^

ダイナミックヘッドライトアシストを含むVW最新の装備や

歩行者にも対応した自動緊急ブレーキ

ドライバー疲労検知システム、

レーンキープアシストシステムやパーキングアシスト

多機能すぎて写真と説明文章が合っていませんが悪しからず(笑)

渋滞時追従システムのアダクティブオートクルーズは

停止だけではなく再発進もしてくれる“Traffic Assist”も装備されています

万一、衝突された際にエアバッグの作動を検知して自動でブレーキをかけ、

はみ出しによる多重事故を防ぐ“ポストコリジョンブレーキシステム”も搭載されています

また、衝突事故の際の2次被害を予防、もしくは軽減する

「プロアクティブ・オキュパント・プロテクション」も搭載されています

そして、この1台は通常はオプションとなる

「駐車時にステアリングを自動で操作してくれる“Park Assist”」も装備されています。

なぜ、僕がこの年式のこのモデルに拘ったか?

ここで少しだけその仕様について説明いたします^^

1つは、

「1.4L R-Line」のセンターパネルとメーターパネル周辺

「2.0L R-Line」のその違い

そして、2つ目

「2.0L R-Line」の前期モデルと後期モデルの違いをご説明しておきます

まずは、

2016年(平成28年式)までの 1.4LのRーLine のインテリアの仕様がこれです

センターパネルはスイッチ類が画面の外側に付いているデザインです

2016年(平成28年式)中旬に2.0L R-Lineがデビューした時

デジタルメーター“Active Info Display”はオプションですので

同じ2016年式(平成28年式)の2.0L R-Lineでも

オプションのデジタルメーターが選択されつつも

センターコントロールパネルの仕様はVW車共通のこれになります

それが下の写真のこの仕様です

稀に、2017年式(平成29年式)でもこの仕様が存在します

我々は「登録遅れ車」と称してますが

諸事情で新規登録が遅れる例は多々ある事です

年式と相反して仕様の型遅れが気にならなければ良いのではないでしょうか

そして、2017年(平成29年)から

VW車が下の写真のようにセンターパネルがフルタッチパネルとなるコントロールパネルになりましたが

デジタルメーターは、やはりオプションですので

その仕様がこうなります

そして、フルタッチパネルのセンターコントロールパネルと

オプションのデジタルメーターが装着された仕様が

後期モデルとなる今回の新入庫車なこの仕様となります

ヤヤコシイですが・・(笑)

知っていたのと知らなかった・・では大きな違いですね

「安かろう〇〇かろうだった」という後悔だけはしないように

早がってんせずにご検討されるとよろしいかと思います

エクステリアは「R-Line」ならではの存在感を醸し出します

フロントバンパーやリヤバンパー、サイドスカート、リヤスポイラーはR-Line」専用となります

そして、19インチの大径ホイールもR-Line専用です

インテリアは、

R-Lineの文字が入ったブラック&グレーのツートンのナパレザーセミバケット風のシートとなります

ステアリングも肌さわりの良いR-Line専用のレザーステアリングになります

僕は2ドアのスポーツカーが好きで

幸い、家族車と自分だけの車という複数車所有が出来ていますが

スポーツカーも欲しいけど駐車場問題等でなかなか2台は所有できず家族車1台所有・・。

ゴルフに行く時にもその家族車を使わざるを得ないが、いかにものファミリカーは嫌だ・・。

週末に家族で買い物や親族宅などにも行くから荷物は沢山積むシーンが多い。

こんな方も多いかと思います

そのような需要に不満なく答えてくれる1台がこの車だと思います

本日現在、中古車市場ではノーマルの低走行な後期のパサートヴァリアントの

TSI 2.0 R-Lineが無い様子です。

ご興味のある方との素敵なご縁を楽しみにしております^^