「レザーシートのコーティング施工」ができます
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レザーカラーが明るめな色ですと
気をつけていても知らず知らずの内に座面が汚れてしまったりします
自身のズボンの色がシートの表皮に付着してしまうのが要因です

(画像はNetからいただきモノです)
特に白系のレザーシートですと
デニムで着座するのはご法度です

(画像はNetからいただきモノです)
とはいえ、明るめなシートカラーは
車としても超~お洒落ですので
それを選択するお気持ちも十分理解できます^^
今回は、
僕が作業したレザーシートのコーティング施工のお話しです

レザーシートのコーティング
以前からそのアイテムはありましたが
Netで安価で販売している商品は
耐久性が無くて塗布しても直ぐに再び汚れが付いてしまい
なんだったんだろう??? と・・。
さらには、
塗布すると表皮がゴワゴワして硬くなってしまうモノもあり
いかにも何かの膜が塗られているような肌さわりになってしまう・・・
というような商品も多いのが現状かもしれません

往々にしてDIY用は「塗布した」という施工満足感だけで
実際の効果は怪しいモノです(汗)
しかしながら、
様々な実験やコストをかけて検証をおこなって
本当に自信をもって販売している業者さんも勿論あります
そのような業者さんは、
ただ塗布すれば良いという作業ではなく
塗布する前に徹底的にクリーニングして
表皮に浸みこんでしまった汚れを取ってからの作業をしています^^

さらに、
レザー部分以外のプラスチック部分や金属部分などに
そのコーティング塗膜が付着してしまうと
その塗膜が硬化した時にムラができてしまいます

ナビ画面やメーターパネルなどは絶対に要注意な部位です
今回、施工をおこなった僕も
作業前はキチンと養生は怠りません
作業前の養生の仕方や
それこそ、塗布作業の所作は
自分で言うのもナンですが
その人の性格がモロに出る作業でもあります

過去何度か複数の外注先に依頼して
レザーシートのコーティング施工を見ていた事もあります
手前味噌ですが・・・
「俺の方が細かいし上手い・・・」
と思ってしまいました(笑)
ここ数年、「これは良い!」というコーティング液剤が手に入らず
数年間、レザーシートのコーティング施工とは疎遠になっていました

そんな中、
よい商品に出会いました
その商品を提供してくれる仲間業者にも感謝です
本来はそのネットワークに属していて
さらにはロイヤリティを払わないと手に入らないモノです

今回、長いお付き合いをさせていただいているお客様から
ご依頼をいただき
現場出張で僕が一人で施工作業をおこなってきました
お客様は最初は業者が来るのかと思っての
「その業者さんは信頼できる人?」
と聞かれました
「いや、僕が一人で伺って僕が作業しますよ」
とお伝えすると
「じゃ、安心だ(笑)」
と仰っていただいた時は
そのお気持ちと評価に本当に嬉しく思った瞬間でもあります^^

物体として残るモノではありませんので
なかなかGoする度胸も持てないのも理解できますが
ボディ―コーティング施工のインテリア版という観点で
愛車を綺麗に保って車内を気持の良いクオリティを保持する
という意味で是非お勧めのメニューです
一日履いた革靴はメンテナンスするのに、何故、車のレザーシートは手入れしないのか?
レザーのバックやレザーのコートは手入れするのに、何故、車のレザーシートは手入れしないのか?
という事です^^

前記のとおり
ただ、塗布するだけではありませんので結構終始時間がかかりますし
施工箇所や車種によって料金が異なりますので
ご興味のある方はお問い合わせください
サイドサポート部の擦り傷が付きづらくなり
表皮の保護に効果があります


お車をご購入いただいたお客様の
ご納車前作業も勿論可能です
が、
基本的にはお付き合いのない一見さんのお客様には施工いたしません(笑)