お車のご登録と「ナンバーを付けるだけの作業」でも拘っています
- A) Aston Martin
- C) ご納車や日々の事
S様にご契約をいただきましたハル・コーポレション号ことV8Vantage
法定12ヶ月点検整備も終えて
無事に弊社に戻ってきています


一般的にはお客様のご名義にするための「移転登録」を
管轄の陸運支局に車を持ち込んで現在のナンバーから
お客様の名義のナンバーに陸運支局内で交換し
車検証を交付してもらいます
弊社の場合は、
陸運支局までの道中の事故や
陸運支局内でのドアパンチや接触事故
さらには、想定外の飛来物や鳥糞や黄砂、酸性雨などなど・・
様々なリスクから大事なお車を守る為に
弊社の社内で新しいナンバーを付けて封印もおこないます

絶対的な安心感をもってお待ちいただいております
そんな工程を経て
新しいナンバーが装着されました^^

ナンバーを付ける時って
ナンバーステーにナンバーを添えてネジ止めするわけですが
ナンバーステーは金属です
トランクやハッチゲートを閉めると
ナンバーとナンバーステーが振動で「ビビン~~ッ」と音が出てしまう事も多いです
ナンバーステーとナンバーの裏側には物理的に空間があるため
新しいナンバーを装着後に
手でナンバーを押すとナンバーステーに当たって
カチンカチンと音もします
これ・・気持ちが悪いです

走行中に室内にまでは聞こえてこないかもしれませんが
「ビビる」(接触音をビビると呼称します)という
分かっている事をスルーして
そのままナンバーを付けるのは
「気が回らない」「怠慢」「気づきが無い」「何にも考えていない」
だと思います
もし、ナンバーを付けた後に
ビビリ音が出ても封印後では手遅れになります
僕はナンバー装着後
トランクやハッチゲートを閉めた時に
「ビビ~ンッ」というビビリ音が出ないように
クッションを貼り付けてからナンバーを付けます

ナンバーステーとナンバーの間にクリアランスが出ないように
ガッチリ、ピッタリと付けます


これ、対策している車屋ってなかなか居ないのです
そんな事すら考えてもいない人が殆どです
手前味噌なお話しになってしまいましたが
他社さんとは違う一面でもあるので書かせていただきました(笑)
そして
・・
このブログ内の写真でお分かりかと思いますが
バックカメラの取付位置も写っています


普通は、バックカメラはナンバーの上に付けるでしょうね
僕は、ここも拘りがあって
ナンバーの下に付けて
バックカメラの存在が目立たないようにしてあります

自分でいうのもナンですが・・
センスだと思います(笑)

ご納車日まで
バッテリーの保守もかかしておりません

S様、ご納車日を楽しみにお待ちください
それにしても
本当にカッコいい車でしょ!!
