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これ以上ない AstonMartin DB9-GT 入りました

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僕が新車で納車した車歴の明白な AstonMartin DB9-GT が入庫です

新車で納車したという意味は

僕がエクステリアやインテリアの仕様をコーディネイトして

そして、お客様にご提案しながら細かな仕様を決めた車 という事です

そう^^

ある意味、「世界に1台」 という事でもあります

DB9-GTって?

「グッドウッド フェスティバル オブ スピード」で、

現行「DB9」の上級モデルとしてワールドプレミアされた特別なモデルとなります

その証として「特別なモデルにのみ与えられるエンブレム」が装着されています

違いが分かる人は「AstonMartin通」かもしれません^^

AstonMartinの文字の部分が通常モデルは「グリーン」なのですが

特別モデルは「ブラック」になります

エンジンはオールアルミ製の6.0リッター48バルブV12エンジンです

最高出力はDB9より30psアップの547ps/6,750rpm

最大トルクは620Nm/5,500rpm

パドルシフト付タッチトロニック6段ATタッチロトニックⅡ

0-100kmの加速性能4.5秒

最高速度は310km/h というスペックを誇ります

フィラーキャップまでGTの文字が刻まれます

エクステリアの従来のDB9との外観上の違いは英国紳士的に秘めやかです

エクステリアはフロントリップやリヤディフューザーがピアノブラックブラックになります

実は、中身が大きく変わっていてボディー剛性が20%も強化されていながらも

車両重量が15kgも軽量化されているのです

ブレーキはカーボンセラミックローターが奢られているいます

サスペンションは、3ステージのアダプティブダンピングサスペンションが装備されます

いきなりですが(笑)

DB9ーGTのインプレ動画を貼ります

ミッションはZFですので、

ノーマルモードではまさにトルコンのATというフィーリングですが

アクセル開度を意識的にキープしたまま「Spotsモード」のボタンを押すと

「スパ~~ン!」とそのまま加速態勢に豹変します

「Spotsモード」にしていた事を忘れて

交差点の信号が赤で停止後

ノーマルモードでゼロスタートする感覚でアクセルをONすると

途端に頭が後ろに持っていかれてヘッドレストに後頭部が押しつけられます(笑)

そもそも

エンジンスタート時の儀式から始まって

はじめてこの車に乗る人は

「なんて難しい車なんだ・・・」

と怖気づいて上手く乗りこなせないでしょう(笑)

この一癖も二癖もあるのがDB9-GTです

それが楽しくて嬉しくて

「自分の事を実はナルシストな一面があったんだ」

と自覚する羽目になります(笑)

サーキット走行もカーボンセラミックブレーキローターと

6ポッドブレーキキャリパーがほこるフェードの心配など皆無なブレーキング性能や

12気筒エンジンがフロントミッドシップにレイアウトされて

そしてトランスアクスルレイアウトによる抜群なボディーバランスで

意のままにサーキットを攻められる性能を持ち合わせていながら

そのまま高級レストランやホテルの車寄せに乗りつけられるという

スーパーな車です

DB9の最終モデルとして至高の所有満足感な車

これが 

AstonMartinDB9-GTです

いつものように

下廻りやブーツ類のチェック、

ブレーキ回りのチェックを兼ねて

ジャッキアップして・・・

のお話はまた次回に^^