生産台数13台のみの限定カラーに身を包んだAudi S4 Avant
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フランスのサーキット“ノガロ”の名称を纏った特別限定車

「ノガロブルー」
このカラーの歴史を辿ると
「Audi RS 4 Avant Nogaro selection」が最初の発端になります

Audi RS 4 Avant Nogaro selectionは、
ポルシェとの共同開発により1994年に発売された
RSモデルの第1号車である「Audi Avant RS 2」 の
誕生20周年をオマージュして発表された車です


この特別な車のカラー名の「Nogaro(ノガロ)」とは
フランス南西部にあるサーキットの名称で、
当時Audi Avant RS 2がフランスのツーリングカー選手権に参戦して
このサーキットで勝利したことに由来しています

「Audi Avant RS 2」は、
KKK製シングルターボチャージャーによって過給され
6500rpmで315馬力、3000rpmで410Nmのトルクを発揮。
0-100km/h加速5.8秒、最高速度は248km/hに達する当時としては驚異的な数値で
フェラーリ456に匹敵する速さだったと記されています。


以来、
Audiは「 RSシリーズ」の中に
「特別仕様車」としてノガロブルーを纏う仕様を発表してきました
そんな中、
2017年3月に、
殆ど「極秘的に」もはや「コソッ」と
「S4シリーズ」に用意した限定車
がこの車になります
「S4としてのノガロブルーは初めての事」です
この、Audiの「S」シリーズは、
アウディにおいて「S」の頭文字は、モータースポーツとの関連を表します。
アウディ最初のSモデルは、
1984年に発表したSport quattro S1でモータースポーツ(ラリー)専用のモデルでした。

生産仕様では1990年発表のAudi S2 Coupeが最初で、
以来、ハイパワーエンジンとquattroドライブの組み合わせで
RSほどではない少し控えめなビジュアルイメージがAudi Sモデルの伝統となりました。

「 S4」を名乗った最初のモデルは、1997年に発表されました。
それは、1994年にヨーロッパで発売された初代Audi A4をベースとしたクルマで、
195kW(265PS)を発揮する2.7ℓ V6ツインターボエンジンを搭載していました。

以来、各世代のAudi A4にSモデルが設定されるようになり、
2017年に発表されたS4は5世代目のモデルにあたります。
エンジンは、
2003年に発表された2世代目、
2005年に発表された3世代目のS4が、
自然吸気の4.0ℓV8(253kW/344PS)を搭載しています
その後、
2008年発表の4世代目がスーパーチャージャー付き直噴の3.0ℓV6(245kW/333PS)
これをも上回る8Wモデルの3.0TFSIエンジンは
260kW/354PS、500Nmを発揮する
S4史上もっともパワフルなエンジンということになります。



ストーリーがとても長くなってしまいましたが・・・(汗)
・・・・・・
今回の「史上もっともパワフルな B9型S4」と「ノガロブルー」という
特別感満載の特別な限定車だという事をご説明したかったわけなのです(笑)
ただ・・
日本向けではツーカンイエローと「ノガロブルー」のセダンとアバントの
「合計13台」だけしか割当て枠が無かったため
瞬殺完売になる事が予想できたのでしょう・・・
Audi Japanの告知方法はなんと!
「FB(フェースブック)だけ!」に限った事もビックリです
上のFBを開くとそこに告知されているキャッチコピーです
【 Audi S4 今しか買えない限定カラーが登場】
Audi S4 / S4 Avant に限定カラーであるツーカンイエローとノガロブルーパールエフェクトの
2色に身を包んだ限定車が登場しました。
Audiバーチャルコックピットやバング&オルフセンなど、
ドライブをより快適にサポートする装備に加え、
スポーティなエクステリアをさらに際立たせる数々のオプションを装備。
限定13台です。是非ショールームへ。



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超~~~希少車です^^
気になるエンジンの事をもう少しだけ詳しく・・・
S48Wには新しく開発されたエンジンが搭載されています
新開発の3.0 TFSI エンジン

効率とパワーを両立させた新しい燃焼方式「Bサイクル」
新型Audi S4の3.0 TFSI(インタークーラー&ターボチャージャー付き3.0ℓ V6直噴ガソリンエンジン)に
「Bサイクル」と呼ばれるアウディ独自の新しい燃焼方式が採用されることになりました。

Bサイクルという呼称は、発明者であるDr. ラルフ ブダック(AUDI AGのエンジニア)にちなんだもので、
バルブタイミングの設定により吸気工程を短縮して燃費効率を高める、
いわゆる「ミラーサイクル」の原理が取り入れられています。

従来ミラーサイクルを採用したエンジンは、燃費効率に優れる一方、
出力性能においては同排気量の通常のユニットより劣る傾向がありました。
しかしながらアウディは、これをターボチャージャーによる過給システムと
可変バルブタイミング機構(アウディ バルブリフト)を組み合わせ、
さらに圧縮比(11.2)を高く設定することで、
パワーと燃費効率をかつてない高いレベルで融合することに成功しています。
下が広告画像です~~

こちらがこの個体の画像です



新しい3.0 TFSIエンジンは、
従来型より15kW(21PS)、60Nm高い260kW(354PS)、500Nmの最高出力、
最大トルクを発揮する一方、
燃料消費もJC08モードで12.7km/ℓを達成するなど、
効率面での高いポテンシャルを証明しています。
とあります(引用です^^)
トランスミッションは、
従来型のS4の7速ティプトロニックから新開発の8速ティプトロニックに変更されています。
下が広告画像です~~

下がこの個体の画像です



素早くスムーズなシフトクオリティが特徴のこのトルコン式オートマチックギヤボックスは、
低速ギヤについては、加速を重視してレシオを低めに設定している一方、
7速、8速といった高速ギヤには高めのレシオを与えて、
クルージング時の燃料消費を抑えています。

また、同じく燃料消費を抑制するために、
55km/h以上で走行時、ドライバーがアクセルペダルから足を離すと自動的に
「フリーホイーリングモード」に切り替わって
駆動抵抗を減らすプログラムが採用されています。
とあります(これも引用です^^)


Audiならではの安全のためのアシスタンスシステムは、
ベースとなったAudi A4以上に充実しています
書ききれない程の安全装備は
↑ で詳しく記していますのでクリックでご覧ください
どこで記してよいのかなのですが・・・
さらに!
オプションの「スポーツデファレンシャル」が入っています!!
4WDですと、このスポーツデフの効果は大きいですよね

このような超~~魅力的な装備にくわえて
インテリアは
「マッサージ機能付き」のオプションのSスポーツシートが選択されています
マーサージ機能は運転席のみならず助手席にも備わります






さらに、この1台は・・・
数々のセンスの良い高額な費用を投じているカスタムもされています
◎RAYS G025 MK 鍛造19インチAW
◎MICHELIN パイロットスポーツ4S
◎KW車高調整サスペンション HAS(ハイトアジャスタブルスプリング)







KW HAS(ハイトアジャスタブルスプリング)は
電子制御などのアダプティブダンパー機能を生かしたまま
車高を落とすことができる優れものです
車高調整の為のアジャスターや専用バンプラバーが付いているので
車高調キットを装着したようにセッティングが可能です

この車は車への負担や乗り心地を考慮して
ほんの少し~~だけ下げただけにしています
◎RSタイプフロントグリル
純正グリルのナンバー左右部分の平らでメクラになっている部分が
奥行きのある立体感のある顔に変わります

◎デュクセルM 低ダストブレーキパッド
制動力は落とさずにブレーキダストを低減します


◎ヘッドライトプロテクションフィルム施工
前走行車からの飛び石や強い紫外線からのクラックや黄ばみを防止します


けっしてハイスピードで飛ばす為でない
「大事に使いながらよりファッショナブルにお洒落を楽しむためのカスタム」
がなされたハイクオリティーな1台です



