「スタイリッシュ4ドアクーペ」な640グランクーペMスポ
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640グランクーペ 良い車です^^

大人の「通」が選択するスタイリッシュ4ドアクーペです
全長の大きさが懸念されているとよく言われていますが
全長は501cm
国産車と比べるのもなんですが・
クラウンが 493cm レクサスLSが 523cm
どう解釈するか?ですね(笑)
よい車ですので、以前にも仕入れをおこなった事があります ← (クリックすると以前の640が見れます)
以前に640の魅力を記したブログの繰り返しになってしまいますが
もう一度、おさらいです^^
640グランクーペのルーツとなるのは、
世界一美しいクーペと唄われた
635CSi です

2003年に上記の635CSiクーペをオマージュした
下写真のE63型のクーペモデルが発売されます

2011年になると
モデルチェンジされた3代目となる F13型のクーペが発表されました

2012年に満を持して
超~スタイリッシュなスペシャリティー4ドアクーペとして
F6型の「グランクーペ」が発売されました

弟分の4シリーズのグランクーペが
思ったよりもヒットしなかったのは
その中途半端な大きさと
車としてのキャラクターの立ち位置です
デビューそうそう言われてしまったのが
「50~60代ならではの車」とか・・
「中高年的車選びとしての結果的4ドアBMW」とか・・


そんな4シリーズのグランクーペと
大きく違うのは
その「存在感」です^^

加えて
6シリーズグランクーペを所有するという「ステイタス」は
BMWの最高級4ドアクーペを所有するという事かもしれません^^

室内空間の広さは4シリーズの比ではない事


街中でも流れるようなシルエットは
「圧倒的な存在感」を醸し出します

そして、余裕のエンジンパワーとトルク

顔つきも6シリーズならではの押し出し感が溢れます

今回の新入庫車は
ブラックサファイヤを纏い
内装は特別なオプションのダコタホワイトレザーを装うハイステイタスな1台となる
640グランクーペMスポーツパッケージです

前期型ではありますが
前期型としての最終年式です
諸々の安全装備は勿論
ガラスサンルーフも装備されています


インテリアはブラックレザーの個体が大半となりますが
前記の通り、とても希少な「ダコタホワイトレザー」の上質な質感が至高の所有満足感を高めます
ホワイトレザーは正直、気を遣いますが
他人とは違う車を所有する事で「車に気を遣ってあげる愛車愛を愉しもう」という事です^^
痛みがちなシートサイドサポート部も抜群のクオリティです






この仕様でこのクオリティーを誇る中古車の640グランクーペはそうそう無いです^^
足元のカーペットの綺麗なこと・・・
納車後は、違うフロアマットを敷いておきたいです(苦笑)
ドアの内側も靴が当たった傷も皆無です




後部座席もご覧の通り
シート後ろ面にも靴が当たった形跡は見当たりません
そもそも、人が乗ったのかな・・(笑)


しかも
走行距離は、22,050 km という奇跡的な個体です
過去の整備歴はストックページにも記させていただいております
そして
これからの納車整備は
弊社のネットワークの認証工場で
各種油脂類の交換は勿論、細かな部位までチェックと予防整備を
おこなってサービスインターバルをリセットしてご納車させていただきます

640グランクーペを 一言でいうと
「リーズナブルな価格と車の良さが一致していない稀な車」
だと思います^^
販売前にはいつも通り、
ご検討いただけるお客様をお迎えするべく
普段は「ここまで手を入れていないであろう」下廻りの各部を気持の良い状態にしてあります









そうそう^^
ゴルフバックは?
リヤシートを倒さない状態と倒した状態で写真撮ってあります


