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スカイフォールなVantage

前回は「スカイフォール」というカラーを纏ったAstonMartin車の貴重性を記させていただきましたが

ボディーカラーの貴重性は基よりですが

アストンマーティン社製の内燃機エンジンを楽しめるのも

このモデルが最後のモデルでもあります。

しかも、ドライサンプです。

現行のAstonMartin車を新車で購入しようとすると

AMG製のターボエンジンが搭載されて

インパネも、

どこかで見たことがある部品が・・・

ぃゃ・・

AMGのあの車と同じな・・AstonMartinとなります

勿論、AstonMartin社で手を加えてあるので

キチンとAstonMartinならではの味付けはされていますが

AMGをお持ちの人は

AstonMartinに乗っても視覚的には「ん?・・同じ・・(汗)」という・・・。

とはいえ、AstonMartinを所有する喜びとステイタスは変わらないですし

AstonMartinを新車で買える羨ましさも変わりませんし

車も素敵だと思います♪

が・・・、

だからこそ、

AstonMartin社製のエンジンが搭載されて

ターボという過給機がついていないモデルを所有できるチャンスがあるなら

絶対に手にするべきだと思います。

EV時代がもうそこまで来ている昨今、

NAエンジンのフロントエンジンリヤ駆動のFRというV8Vantageは

007のジェームスボンドのイメージから

一応、ジャントルマンカーを装っていながら

様々な場で豹変する

まさに

ジェームスボンドのように

様々な一面を懸命に隠しながらも

「己の理性」と「車の性格」がそれを我慢させることができずに

一気に開放してしまった時の

その快感と幸福感は計り知れないという

買ってよかった!

と思える車を所有したいと思うのです。

因みに

ジェームスボンドのダニエルクレイグも

自身の誕生日のプレゼントに自分で購入したのが

Vantageなのです♪’(これはV12Vantageです)

その幸せの為に

ハル・コーポレーションがあって

厳選した仕入れと

長い経験と特化した専門の知識と引き出しをもっているので

この時代のAstonMartinをご検討中の方、

ご安心して頼っていただければと思います^^

そんな

ハル・コーポレーションがご案内する新入庫の

「AstonMartin製エンジン搭載のV8Vantageの最終モデル」

となるこの1台

「劇中車のDB10」のディテールの元となったVantage

その「DB10」を彷彿させるフォルムと美しいラインを纏う

このVantage♪

抜群のクオリティを誇ります。

僕は抜群のクオリティを誇る車しかご案内はしませんが・・・