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ハルコーポレション号 拘りのサンプル施工しました

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暫く何もできていなかったハルコーポレション号ですが

今回は、「ヘッドライトのプロテクションフィルム施工」と

「リヤディフューザー」に手を入れたレポートです^^

幸い天気にも恵まれて

久しぶりの走行にハルコーポレション号も気持ちが良さそうです^^

実はハルコーポレション号

20インチのアルミホイールに履き替えています^^

まずは、

お客様にも「必須ですよ」とお勧めさせていただいている

ヘッドライトへのプロテクションフィルム施工ですが

ヘッドライトの状態が「時すでに遅し」になる前に

プラスチックレンズの日焼け保護と

飛び石からの防御(レンズに直に損傷を受けるのを保護)としてお勧めしています

フィルムの種類としましては

①「透明」

透明ですので施工感は無いですが

プラスチックレンズ地肌よりもクリアー感が増しますし

Vantageのオリジナルの顔を生かすという意味でも良いですね^^

②「少~しブルー系の色味が入った薄いスモーク」

下写真、右ヘッドライトが施工後、左ヘッドライトは施工前です

左ヘッドライト施工後 ↓

③「少~し茶系の色味が入った薄いスモーク」

ハルコーポレション号に施工したフィルムです

④「濃いスモーク」

下写真、左ヘッドライトが施工後、右ヘッドライトが施工前です

の4択になります

勿論、車検時の光量にも対応しているので

そのまま車検もOKです

因みに、プロテクションフィルムはラッピングフィルムとは材質が異なり

フィルム自体に厚みがあって、弾力性、衝撃吸収性にも優れています

ハルコーポレション号はボディーカラー的に③を選択して施工しました

ヘッドライトウォッシャー部だけは「透明」で施工しました

キリッ!とした目になって「カッコいい!」

少しヤンチャ顔に見えますが

お客様に選択いただく為のサンプル例として中間の濃さを選択していますので

まぁ、良しとしましょう(笑)

そして、

ずっと気になっていた部分・・・

リヤのデュフューザーです

なんとなく質感がチープな感じがして

どうにかしたいと思っていました

まずは、外しちゃいます

カーボンのテールライトインフィルに合わせて

この部分もカーボンにしたらカッコいいと思いましたが

作ると流石に高いです・・・

複数のカーボンラッピングフィルムを探しましたが

やはりテールライトインフィルと同じ柄のフィルムが無いので

グロスブラックで施工する事にしました

途中の写真を失念しましたので

いきなり完成写真です・・・(汗)

普通にラッピングフィルムを施工する場合は

ネジ穴の中までは見えないので施工しないでしょう

僕は細かい所まで拘りました(笑)

ネジ穴の中まで施工しました

ネジ穴もテーパー状になっていますので

少し難しいのですが

「まぁ、いっか・・」

は嫌なので(笑)

装着後は、思惑通り^^

ここの部位が黒くなる事で

バンパーの真ん中を遮る色付きのパーツが目立たなくなりました

バンパー両サイドのボディーカラーの部位だけが引き立って

遠目から見た場合に

ワイド感が出るシルエットになります^^

近くで覗いてみると

艶のあるピアノブラックな仕上げのデュフューザーが

お洒落な小技でしょ^^ 的な^^

AstonMartin乗りの人でさえも

分かる人にしか分からないと思いますが

そこが良いのです♪

今の所、この部分をグロスブラックにしているV8Vantageは

日本に1台しかないかも?

ぃゃ・・世界に1台?(笑)

ヘッドライトプロテクションフィルム施工と

リヤディフユーザーへのラッピングフィルム施工

両施工共に

12ヶ月点検時や車検時は勿論

お車のご購入時にもカーライフの愉しみとして

承りますのでご相談ください^^