» 後期最終モデル640グランクーペ OP満載 新入庫

後期最終モデル640グランクーペ OP満載 新入庫

  • B ) Other Cars
  • C) ご納車や日々の事

先日、仕入れして販売準備中の640グランクーペ

本日、自社名義にするべく所沢陸運局に行ってきました

いつものように

ドアパンチを食らわないように一番端っこをキープです^^

640グランクーペのstoryは?

スタイリッシュなパーソナル4ドアクーペとして

初期モデルのデビューは2012年7月ですが、

ルーツとなるのは、

世界一美しいクーペと唄われた

635CSi です

懐かしのスーパーシルエットはカッコよかったですね

そして、何よりも

ショーンコネリーも乗っていたことでも有名です

ですので、

AstonMartin正規ディーラー時代から

この車を意識をしてしまうのは 007 好きの「性」でしょうか(笑)

下写真はショーンコネリーが実際に乗っていた 635CSi クーペの現車です

その後、2003年に上記の635CSiクーペをオマージュした

下写真のE63型のクーペモデルが発売されます

そして2011年になると

モデルチェンジされた3代目となる F13型のクーペが発表されました

そして、2012年に満を持して

超~スタイリッシュなスペシャリティー4ドアクーペとして

F6型の「グランクーペ」が発売されました

そして、

2015年にマイナーチェンジがなされて

各部がより洗練されて

前期の640グランクーペの時にはオプションだった装備が

標準装備された事に加えて

各機能もアップグレードされました

2017年には6シリーズはG32型に生まれ変わって

「グランツーリスモ」として5ドアのファストバックだけになって

暫く生産されていましたが

昨年(2023年)に生産が終了された様子です

街中でも殆ど見た事無いですね^^

ここまでのstoryでお分かりかと思いますが

やっと見つけた

今回新入庫の個体は

初度登録2017年のグランクーペとしての後期「最終モデル」となります

サンルーフ&コンフォートパッケージ付の

フルオプション装備車です

コンフォートパッケージの内容は後記します

そして、走行距離は奇跡の 15,800 km !

様々な要素で「余裕のある人」に求められてきた6シリーズですが

少しだけヤンチャなキャラでもあるので

改造されている個体が多いのですが

品よくフルノーマルです^^

ザックリと前期モデルと後期モデルの違いを記しますと

まずは、

ヘッドライトが新デザインとなって

「アダプティブLEDヘッドランプ」が装備されます

下写真、前期モデルのディーラー広報車

下写真が後期モデルです

ライトカバー内のライトが四角く精悍になっていますし

違いは一目瞭然です^^

フロントグリルも立体的な造型になった新キドニーグリルに変更されています

安全装備のグレードアップも注目点です

① 「前車接近警告機能」

  カメラとミリ波レーダーセンサーによって

  衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発してくれます

  「衝突回避・被害軽減ブレーキ」

  接近警告で追突が不可避な場合に自動的にブレーキをかけて

  衝突を回避・被害の軽減を図ってくれます

② 「アクティブ・クルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)」

  前方の車両との車間距離を維持しながら自動的に速度制御を行います

③ 「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」

  カメラによって前方の監視を行って車線の逸脱をドライバーに警告してくれます

④ レーン・チェンジ・ウォーニング」

  ドライバーから死角になる自車の左右後方を走行する車両や、

  追い越し車線を急接近してくる車両をドライバーに警告することで

  安全な車線変更をサポートしてくれます

この4つの革新的ドライバー支援システム

「ドライビング・アシスト・プラス」が

後期モデル640では標準装備で搭載されています

これらは、前期モデルの640ではオプションです

加えて、

通信機能の充実もなされていて

365日24時間のオペレーターによるナビゲーションの目的地検索および設定が可能な

「BMWコネクテッド・ドライブ・プレミアム」機能の追加や

「BMWリモート・サービス」なる、クライメート・コントロールの作動もあります

これは有料オプション^^

車両のドアのロック/アンロックなどを

ご自身のスマホから遠隔操作が可能な機能や

「BMW Apps」といって

スマホをクルマとペアリンクして、

スマホ内のアプリを車内のコントロール・ディスプレイに表示して

iDriveコントローラーで操作が可能な機能があります

これも前期モデルではオプション設定でした

使いこなせる人は少ないでしょうけど(笑)

まだまだ書ききれませんが

このMスポーツモデルには、

車速やルート案内などの情報をウィンドスクリーンに投影する

「ヘッドアップディスプレイ」

ドライビングパフォーマンス・コントロールの走行モードに応じて

メーターパネルのディスプレイを切り替える

「マルチディスプレイ・メーターパネル」

が標準装備な仕様になります

道中に

ドライビングモードを

「スポーツ」 または 「スポーツプラス」 に切り替えると

優雅なスタイリングからは想像できないスポーツサウンドに豹変して

おもわず 「いいね~♪」

と呟いてしまいました(笑)

長くなりましたので

この個体ならではの装備されている貴重なオプションのお話しの続きは

また次回に^^