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ストラタスホワイトなV8Vantageの細部を見る

拘りの目で仕入れしたストラタスホワイトのこの個体ですが

掲載写真の補足を兼ねて

細部を見てみましょう^^

エクステリアは

前記の通りオプションのカーボンフロントスプリッターと

カーボンリヤディフユーザーが装着されています。

平成25年当時は、もう最終モデルとなるモデル末期でしたので

フロントバンパーデザインとリヤバンパーデザインは

VantageSと同じ形状となります。

Vantageは、ガンメタ色の強化プラスチック製か、

高額なオプションのカーボン製かを選択する事ができました。

その高額なカーボン製のエクステリアが装備された贅沢な部分をアップで見てみます^^

縁石等にヒットさせた形跡はありません♪

頬が緩みます^^

次はマフラーの出口です。

本当のマフラーは、この奥(中側)に隠されています。

高温にさらされるので、この部分も熱で焼けて色が変わってしまっていたり

何かが付着したまま、それが焼き付いてしまっていたりする個体もあります。

舐められる程、綺麗です♪

ブレーキキャリパーは

フロントは、ブレンボ製の380mmの6ポッドのベンチレーテッドディスク が装着されます。

リヤは、330mmの4ポッドベンチレーテッドディスクが装着されます。

僕は、何度もVantageでサーキット走行をしていますが

例えば、もてぎサーキットですと

僕の腕で、全開走行でブレーキのフェード無しで10周位は走っていられます。

V12VantageSや、DB9ですと、

やはり12気筒エンジンがフロントに搭載されていることもあって

フロントヘビーが如実に出て5周位でフェードしてきてしまいますが・・・。

そして、このブレーキキャリパー

実は、

スポーツ走行してガンガン攻めると

ゴールド色に変色(焼ける)しちゃいます。

綺麗なゴールド色になるので

知らないと「特注カラー?」「ゴールド、カッコいい!」な~んて事も(汗)

実際に、

焼けたキャリパーを「特注色」と唄って販売しているお店も見た事あります(汗)

良い個体、故に、信頼の販売として

キャリパーの焼け具合をチェックする事も大事なポイントの1つでもあります。

スポーツカーですし、車は愉しんでなんぼ^^でもあるので

まぁ、多少の焼けは有るとしても

その状態を分かっていて

キチンとメンテナンスをして販売する事が大切だと思っています。

そんな中

この個体、フロントキャリパーもリヤキャリパーも綺麗です^^。

次に

前オーナーさんが

相当にオトナシクお乗りになっていただろうと思われる部位が

リヤフェンダーの前面とサイドスカート下部です

ここは自身のフロントタイヤからの石跳ねや路面のコールタールなどの跳ねで

知らずの内に傷がついてしまう箇所です。

Vantageは、フロントよりリヤのトレッドが広いのでリヤフェンダー前面は

可哀想な部位となります。

この個体は・・

奇跡的な状態ともいえる程、綺麗です^^

前オーナーさんの気遣いと扱い方、路面環境も良かった事がうかがえますね^^

また、長くなってしまったので

Vantageならではのドアミラー周辺のクオリティを見ながら

一旦、閉めます^^。