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DB9-GT ご納車に向けて出発と、ETCセットアップと自賠責保険の権利譲渡の話し

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G様に気持ちよくご成約をいただいたDB9-GT

外装、内装、細かなオプションを僕が仕様を考えた世界に1台な車です

ご納車日を迎えさせていただきました

G様、この日を楽しみにお待ちいただき本当にありがとうございます

ボディーコーティング施工を終えたシルバーフォックスのボディーが

妖艶な輝きを放っています

梅雨に入り、天気が心配でしたが

神様もお祝いしてくれているかの如く天気に恵まれました^^

12気筒エンジン特有のトラブルなくお乗りいただく為の

僕の少し?口煩いお話しも控えています(笑)

先日、コーティング業者と雑談をしていてビックリしたのですが

自賠責保険証の事です

自賠責保険は車両に付保されているモノなので

基本的には車体番号で管理されています

ですので、

車載されていれば自賠責保険証に記載されている所有者名は

マジックなどで消しても問題はありません

車検の際に新所有者名に変えて更新すればよいので

車検までは旧所有者名のままで車載されている事も多いです

または、個人情報の事に少し気がまわる業者は

旧所有者名、旧所有者住所だけをマジックなどで消している事もあります

間違いではありません

でも、

弊社は中古車販売時に

自賠責保険の「権利譲渡」を必ずおこない

記載されている所有者名、所有者住所をお客様名に変えておきます

弊社は保険の代理店として自賠責保険の新規発行は店舗で出来ますが

この権利譲渡という作業だけは販売店側ではできないので

わざわざ、管轄の保険会社の支所に出向かなければならないのです

普通に考えると超~~面倒です(笑)

勿論、保険会社毎に、場所が違いますしこの仕事を終えるのに半日かかる事もあります

面倒でも、「お客様名義に権利を譲渡しておく」

些細な事ですが弊社の姿勢の1つです

もし、中古車を購入された際に自賠責保険証がどんな状態なのか

確認してみてください

その会社の姿勢や担当者の本当の人間性が分かるかもしれません

もう1つ

ETCのセットアップ

新車時に付けたETCは、その車がトラックなのか乗用車なのかなどを認識させる必要があるので

所有者情報と機器をリンクさせてセットアップをおこないます

このセットアップをおこなわないとETCバーが開きません

中古車の場合、その新車時にセットされた車両情報があるので

基本的には車両情報はそのまま生きています

その車両情報が、

挿入されたETCカードに通行料として請求されるわけですが

新しい所有者名にETC機器を再セットアップをおこなっておかないと

最初にセットされた所有者情報と新しい所有者情報が違うので

旧所有者名のETC機器のままその車に乗っているという事になります

警察が何かの犯罪捜査でETCバーを通過した所有者情報を得る事もありますし

気分悪くないですか?

これも中古車販売店の中には

「今まで使用されていたETCなので問題ありません」

と言ったり

何も告げずスルーされて納車されたりするケースも多い様子です

弊社では必ず新しい所有者名にETCの再セットアップをおこなってから

ご納車しています

ETCセットアップ用紙が紛失してしまってETCの機器情報が分からない中古車の場合

わざわざ、ETCを車両から外してETC機器の裏側に貼られている機器番号を確認しなければならない事もあります

ダッシュボードをバラすので面倒です・・・

が・・・、

弊社は必ずキチンとやっています

このETCのセットアップについても

特に気にした事が無い

という方も多いですが

中古車で車を購入した際に

自分名義のETCセットアップ用紙があるかどうか?

も確認すると良いと思います

同じく、その会社の姿勢や担当者の人間性が分かるポイントです

「中古車は安いのが一番だし、

 そんな事は気にしないし関係ない」

という人には関係ありませんが(笑)

ご納車時、G様からは

「御社はちゃんとやってるから安心だ」

と仰っていただけました^^

弊社をいつもお引き立てとご高配いただき

本当にありがとうございます

本日を迎えさせていただけました事

あらためまして

心より深く感謝申し上げます

今後とも、末永くよろしくお願いいたします