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「テスラ」部分ラッピングの依頼をいただきました

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テスラ モデルⅢ

色々とカスタムされています

ステアリングは「ヨークハンドル」が装着されています

これ、車検上も問題はありません

切り返しの際にステアリングを持ち替える時

少し慣れが必要ですが

日常の使用時では、さほど、違和感や扱いづらさは感じません

そんな「テスラ モデルⅢ」

この車のある部位をラッピングする依頼をいただきました

一見、簡単そうで・・

でも、一筋縄ではいかない部位です

代車をご用意してお預かりして施工します

テスラのオーナーさんは「スマホで車とリンクされている」ので

普段はスマホで車を運転しています

ですが、

お預かりの際は「カード」でお預かりする事になり

その「カード」で、エンジンスタートなどをおこないます

厄介なのは

エンジン始動後、一度、ドアをあけると安全性の為なのか防犯の為なのか

Dレンジに入らないのです

正確にいうとDレンジに入っていてもアクセルONできず車は動きません

ですので

一度、エンジンを切るために

一回、車から降りてからドアロックをかけて

そして、

また、ドアロックを解除して車に乗り込んでから

再びエンジンをかけて(乗り込みと勝手にかかる)

それからDレンジに入れないと車が動きません

最初は超~~困惑しました(笑)

もし、交差点の真ん中や右折車線内で

何かの理由でドアを開けようものなら

もう車は動きません

再び上記の動作を交差点の真ん中や右折車線の真ん中で

おこなうという羽目になります

これはヤバいです(笑)

そんなこんなで

ラッピングも完成しました

ビフォー ↓

アフター ↓

何処に施工したか分かりますか?

さりげなく変わりましたね

今回の拘りはCピラー部とリアサイドウィンドウのラインの一体化

Cピラーとハッチのプレスの切れ目で終わらせると

サイドウィンドウのラインとは異なってしまい

スマートなフォルムではなくなってしまいます

このマスキングテープのラインに合わせるのがポイントです

問題は・・

パネルの奥にボディーカラーの白が見えてしまうと

一体感もなくなってしまって、逆に台無し・・という事

細かな作業を求められましたが

丁寧におこない上手くいきました

ボディーの下半分の白と

上半分のブラックとのコントラストが良い感じになりました

この度はありがとうございました^^