» 「通」な320ツーリングのディーゼルエンジンの整備と諸アイテム施工の巻(その1)

「通」な320ツーリングのディーゼルエンジンの整備と諸アイテム施工の巻(その1)

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先日、K様にご成約いただいた320ツーリング

本当に「お洒落」で「通」で「ハイクオリティー」な1台です^^

整備出庫に際して

工場には「イヤミ」に見えてしまうかもしれませんが

ドア内側、ステップ部、ステアリング、勿論、社外用フロアマット敷き直し(2枚重ね)

僕以外の人間が触るであろう箇所に

徹底的に養生して出庫です

人間ですので注意していながらも

「あっ!(汗)」という事も無いとも限りません

気にしないで作業に集中してほしいからですので(笑)

けっして、変な意味ではありませんのでごめんなさい(笑)

整備に関してです

27,000kmという低走行ではありますが

ディーゼルエンジンには大きなポイントとなる

DPF(ディーゼル微粒子フィルター)を

LIQUIMOLYの洗浄剤を特別なSST器具を用いてクリーニングしておきました

よく言われるような

燃費が落ちてきたとか、アクセルの吹き上りが悪くなってきてパワーが落ちてきたような気がする

こんな症状が出ているわけではないですが

ご納車前整備としての予防整備としてご対応させていただきました

整備も完成し

クリーンになったフィルターを感じながら走ると

やっぱり気持ちが良いもんです^^

そして、

「ディクセルの低ダストブレーキパッド」

これはストリートでの使用で低ダスト性能を発揮する「MーType」を選択しました

最初からちゃんと面取りもされています

ブレーキのフィーリングもいいし

なによりもパッドダストは出ないし

ナイスなpartsです

それにしても、綺麗なキャリパーだと思いませんか(笑)^^

このあとは

「ヘッドライトプロテクションフィルム施工」をおこないました

ハイクオリティーなこの車のヘッドライトを

より長く維持していただくために

効果的な施工です

飛び石くらって万が一クラックが入ったら

片側、〇十万円ですからね・・・

透明フィルムですので

よりクリア!なレンズになり「顔」も綺麗になった感じがします^^

次です^^

今度はご依頼いただいていた「GPSレーダー」の取付です

弊社ではダッシュボードの上にペタンと貼るような事は絶対にしません

Net上でもショップで施工した記事や画像が「施工事例」として多く載っています

ダッシュボード上やメーターナセルの横にペタッと取り付けているショップも少なくありません

僕的には・・・信じられないセンス・・・

上の3枚の画像、全てCarショップの取付事例画像としてNet上に載っている画像です

拾ってきて申し訳ないですが・・。

上写真のような設置方法もあります

ですが、、、、、

右側のエアコンの吹き出し口の上にステーを噛ませて取り付ける方法は

見た目は綺麗ですが

僕の経験上、ここにつけると

夜、右側のドアミラー面にGPSレーダーの画面が映りんでしまうのです

取り付ける作業時は昼間ですので分かりませんからね(汗)

これですと、

羽田陽区の

「残念~~~~!」(古い・・)

手前味噌ですが、

些細な事でもこ~ゆう事が経験値なのかと思います

察知した場合、アナウンスしてくれますので

常に目の前の見える所に付いていなくても全然良いと思いますし

何よりもスマートです

そして、このタイミングで登録書類も揃ったので

現在のナンバーを外して登録作業に進んでおきます

弊社は、大切なお車を要らぬトラブルや不測の傷から守るため

陸運局までは持ち込まずに社内にある状態で登録を進めます

絶対的な安心感がありますでしょ^^

同時進行でボディ―コーティング施工をおこなっておく事ができます

ボディ―コーティング施工は施工前の準備がとても重要です

いくらハイクオリティーで綺麗なボディーとはいえ

念入りに下地処理をおこなうためのマスキングも大事な工程です

ナンバーがついてしまうと絶対に綺麗にできない箇所も

キチンと下処理しておきます

こ~ゆう部分は正直、

施工しなくても全く関係ないと思いますが(笑)

でも、チャンと手を入れます^^

長くなってしまったので

(その2)で

次におこなうご依頼施工を書きたいと思います