Ayrton Senna da SilvaとMcLaren MP4-12C のお話し
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前ブログで上げた「McLaren MP4-12C」
長くなってしまったブログの続きです^^

マクラーレンというメーカーからの印象は
やはりロンデニスが率いた「マルボロマクラーレンホンダ・F1チーム」という方も多いかと思います


ロン・デニスは、1987年の夏にアイルトン・セナと契約し、
セナが1993年末にチームを離れるまで密接な関係があります。
アイルトン・セナは、マクラーレンで96回のグランプリレースを走り、
35勝を挙げ、3度のワールドチャンピオンを獲得しています




そのアイルトン・セナが1993年にモナコGPで勝利したマクラーレンのマシンが
「MP4/8」というモデルです
このマシンはセナがドライビングした最後のマクラーレンという歴史的価値が途方もなく高い1台です

「セナといえば、マクラーレン」
MP4/8の「MP4」とは、’ロン・デニスが「マクラーレン・プロジェクト4(McLaren Project4)」
から由来しているのは前ブログでも書きましたが
その「MP」というネーミングを引っ提げてデビューした
最初のモデルがこの「MP4-12C」になるわけです

端折りながら駆け足で書いたロンデニスとマクラーレンとアイルトンセナの話しですが
アイルトンセナ時代に育った僕としては
F1 ⇒ アイルトンセナ ⇒ マクラーレン ⇒ ロンデニス ⇒ MP4-12C
という図式になります(笑)

マクラーレンにはアイルトンセナに敬意を表したマクラーレン・セナというモデルもあります

お金持ちなセナファン?であれば
この車を買うのでしょうね
でも、こんなの一般道で乗れないです

そうではなくて
僕的には、奥深い歴史の一端にいるアイルトンセナを彷彿させるMP4-12Cは、
「愛車」としてカーライフを一緒に過ごしていける車である事が好きなわけです

とはいえ
MP4-12Cとて、そうそう、手に入らないであろう車です
ですので、
アイルトンセナ好きなハルコーポレーションの秘蔵の1台というわけなのです


MP4-12Cは
コレクターズアイテムとしても今後、プレミアムも期待できる車だと思います
写真より実物のほうがはるかに美しく見えることはいうまでもありませんので
乗らずに持っているというもの手かもしれませんが^^

普通に乗れるマクラーレンというのがMP4-12Cでもあるので
「正解な選択肢」という結論になっていくのだと思います^^

そういえば・・
普通に乗れない?車といえば
以前の勤務先のアトランティックカーズでは
「ダラーラ・ストラダーレ」の正規代理店でもありましたので
普通に乗れない車も扱っていました(笑)
ドアは存在しませんので
キャノピーを上げて跨いで乗り込みます


ダラーラストラダーレのアンベールの時の画像がありました
約10年前です
背中向きですが、腰が痛そうにアンベールしているのが僕です(爆)

話しを戻すと^^
ある日、お客様のT様と何てことの無いメールをしていました
T様、そのメール文中に
マクラーレンMP4-12Cって、いいなぁと思っていると・・
僕は ビックリ!! して
「実は・・・在ります(笑)」
ここで、カミングアウト^^

T様も超~ビックリ!
こんな運命があってよいのか^^
あの時の何気ないメールが無かったら・・
そして、MP4-12Cを話題に出していただけなかったら・・

この運命の糸も繋がらなかったわけです
そして^^

続く^^