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V12Vantageの細部を少しご紹介 No1

  • A) Aston Martin

先日、新入庫して現在販売準備中の

V12Vantage6速マニュアル車ですが

本掲載の前に少しだけ細部をご紹介します

V12Vantageの6速マニュアル車は、

この個体がご成約になってしまうと

今後、そうそうは手に入りませんので

名残惜しさも相まって

エクステリアの写真だけでも

撮影枚数は200枚を超えてしまいました^^

V12Vantageは

その、超~モンスターな車のキャラクター故か・・

サーキット走行や

荒いドライビング、

ワインディングでのハイスピード走行をされた個体も多いのですが

この個体は前オーナー様が

大切に使用されてきた証が垣間見れます^^

そして、この個体は

新車受注時にオプションとして選択されるプロテクションフィルムキット

施されておりますので、新車時の素の塗装面が保護されているという事です^^

まずは、

フロントの存在感を醸し出すカーボンフロントスポイラー

正面から見てもカーボン目が左右に綺麗に揃っていますが

飛び石などの大きな損傷跡が見受けられない状態です^^

よ~く探すと微小な飛び石傷を見つける事はできますが

プロテクションフィルムによってカーボンの地肌への損傷は

キチンと守られています^^

次^^

V8Vantageよりも太いサイズのタイヤを履くV12Vantageは

その太いタイヤをフェンダーの中に収める為に

サスペンションなどを含めた足回りも

V8Vantageのそれよりもコンパクトに設計変更されています

そして、自車のその太いタイヤから弾かれる走行中の小石などは

リヤフェンダー前部やサイドスカート部などに痕跡として残ってしまいますが

この個体はそのような痕跡が皆無と言ってよい程のハイクオリティーなのが

とても嬉しくて仕方ありません^^

次^^

マフラーの出口です

正確にはマフラーカッターですが

長時間の高回転ドライビングが続くと

このマフラーカッターは、こんがり焼けて金色っぽい色に変色してしまうのですが

そのような走行をされた形跡が無いのも加点モノです

そして、

リヤセクションにもその潜在感を醸し出す

カーボンリヤディフューザーですが

エアロダイナミクスにより

走行中のボディー下部のエアをここから後部に逃がすようにデザインされています

ハイスピード走行を重ねた場合

リヤタイヤが跳ねる小石なども

おのずとここを通りますので

知らずの内に小傷が多く付いてしまいがちな部位なのです

前職時、会社が所有していたV12VantageのMTは

メディア貸出しやサーキットイベントなど

色々な場で使用されていたので

上記のフェンダー周辺やリヤディフユーザーも

小傷でボロボロでしたので

僕は、この部位の状態に直ぐに目がいきます(笑)

次^^

標準装備される

フロント398mm、リヤ360mmの

ベンチレーティッドカーボンセラミックブレーキローター^^

ホイールが汚れないですし

制動力も抜群です

加えて、フロント6ポッド、リヤ4ポッドのブレンボブレーキローター

ホイールの内側のクリアランスは手が入らないほど

ギリギリにセットされたこの部位^^

なんといっても所有満足感が高まります^^

ここも、その車の状態をチェックするコツがあるのですが

長くなってしまったので

この続きはまた次回に^^