» 稀少なモデルのV8Vantageの細部を見る^^

稀少なモデルのV8Vantageの細部を見る^^

  • A) Aston Martin

先日、新入庫して販売準備中でしたこの個体

やっと準備も終えて本掲載にできました^^

初度登録が平成25年式の7速スポーツシフトⅡとなります

スポーツシフトⅡは

坂道でボディーが後退しないようにヒルストップアシスト機能がついています

そのかわり、クリープがありません

クラッチに優しいのはスポーツシフトⅡのモデルのほうがいいの?

とよく聞かれますが

6速スポーツシフトのクリープ付きのモデルの場合でも

ゼロ発進時、坂道発進時、それぞれに

クラッチに負荷をかけない乗り方のコツがありますので

僕のアドバイスの通りに

それをおこなっておげていればよいので

一概に、Ⅱの方がいいとは言えないと思います

Ⅱの方は、ゼロ発進時に独特のフィーリングがありますので

(ここでは書きませんが・・)

結果・・・好み?(笑)

というわけで

市場でも意外と流通台数の少ない平成25年式モデルのV8Vantageです

走行距離は、19,400 km と極小車です

ホワイトのボディー車というのは

汚れなどが目立ちやすいが故

大切にされていたのか否かがハッキリと分かりやすい色でもあります

この1台は

フロントグリルや

ボンネットのステー部

給油口

エンブレムの隙間

テールライトの隙間

運転席シート、助手席シート

などなど・・・

各部をアップでチェックしても

室内保管で愛情を注がれてきた事がよく分かる個体なのです

写真を撮っていても

嬉しくて頬が緩みますね^^

フェンダーに貼られた飛び石から傷を守るガードフィルムを見ても

ホワイトボディーには本来は変色して黄色くなってしまいますが

この通りのクオリティーです^^

この辺りの年式は

「Vantage」と「VantageS」の設定がありました

この辺りの詳細は

現在の正規ディーラーさんでは知る由はありませんので

当時、現場に居た僕の独占場です(ナンチャッテ)

サイドスカートの形状が少し違いますが

その他のエクステリアは両車でも同じになります

「Vantage」はフロントスプリッターとリヤディフユーザーを

カーボンにする選択が可能でした。

なんちゃってカーボンではありませんので

これがまた高額です

Vantageでフロントとリヤをオプションのカーボンにすると

VantageS の価格に近くなる・・・

それならば、VantageS でいいのかなぁ・・

でも、VantageS は足回りのセッティングが固められていて

街乗りだと硬いし疲れそう??

首都高のコーナーの繋ぎ目だと横っ飛びする?

などと、楽しい談義を交えながらの商談を思い出します(笑)

そんなわけで

硬いフィーリングが好きな人は「VantageS」を選択していましたが

そもそもが柔らかい足回りの車では無いので

純正ともいえる仕様でそんなに硬くない方がよいという人は「Vantage」

そして、高額なオプションのフロントとリヤのカーボンパーツを付けると

ヒェ~~~(汗)

な金額に。。。

ですので、

Vantage で カーボンフロントスプリッターとカーボンリヤディフユーザーが

装着されている個体というのは

希少でもあり

拘りの選択車

でもあるという事です^^

加えて

低走行のハイクオリティーですので

この車の価値に

賛同いただける感性をお持ちの方とのご縁を

楽しみにしております^^

この車の魅力の続きはまた次回に^^