ハイクオリティーなM4「分かってるカスタム」
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BMW F82 こと「M4クーペ」は、
BMWが誇るハイ・パフォーマンス・モデルとして
2014年5月3日に、SUPER GT第2戦「FUJI GT 500km RACE」が
行われる富士スピードウェイで日本初公開されました



同年の8月17日のニュルブルクリンクで、
「ドイツツーリングカー選手権セーフティカー」として採用されました
Mツインパワー・ターボ・テクノロジーと
高回転特性をもつ最高出力431psの「シルキー6」は、
ツーリングカー選手権のセーフティかーにピッタリです。

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BMW M4クーペのエンジンは、
3.0L 直列6気筒ツインターボ
最高出力317kW(431PS)/7,300rpm、
最大トルク550Nm(56.1kgm)/1,850~5,500rpm となります

想像するだけで超~高性能スポーツカーという事が想像に容易いですね
スポーツカーとしてのそのハイパフォーマンスとは相反する
JC08モード燃費は、
なんと! 12.2km/L(7速DCT)も走ります(笑)

今回の新入庫な1台は・・・・

大人のカスタムが施されたともいえる「通」な仕様を纏います
細かく見ていきます^^
フロントフェイスは
ブラックのキドニーグリルに交換されています

ボンネットのパワーバルジも相まって

M4のオーラが漂う締まった顔です^^
まるで新車のご案内写真を撮っているかの如く
バンパー顎下の擦り傷や大きな飛び石傷は見当たりません
ハイスピードバトルなどをしてしまうと
このクオリティーにはなりませんので
高速道路走行時は車間距離を保って大事に使用されてきた事が分かりますね




自車のフロントタイヤの跳ね石傷を受けやすい
サイドスカート部もこのクオリティーです

車間距離といえば・・・
万が一のリスクヘッジも怠っていません
ヘッドライトプロテクションフィルム施工も施されていますので
こんなにクリアな状態です


ヘッドライトは表面のハードコートが痛んでいるか否かの見分けは
スモールを灯ければ一発で分かります


抜群に綺麗な状態を維持しています
次^^
全体的なフォルムをみると・・・
KWの車高調整サスペンションが入ったほんの少しだけ落した車高は大人仕様です

乗り味は
流石!KW!!です
安価な車高調整サスにありがちな低速域での突き上げ感も勿論皆無です
セッティングは、
車への負担やいたわりを考慮して若干柔らかめにセッテリングしてあります

このセッティングや乗り味を考えても
サーキットでガンガン攻めた車や
ワインディングで攻めていた仕様ではない事が明白です

故に、車が痛んでいないということですね^^
リヤに目を向けてみましょう^^
まずは、
3Dデザインのカーボンデュフューザーが目にとまります



コテコテではない「さり気ないアピール」が分かってる3Dデザイン製です
ここも、下から覗いてもどこかにヒットさせてしまったような痕跡はありません

さり気ないカーボンデュフューザーに華を添えるかの如く
チタン風の大口径マフラーカッターが備わります

マフラー交換は後々の事を考慮すると抵抗があるのも分かりますし
ノーマルでも迫力のあるサウンドを放ちますので
これで十分以上です
因みに、ノーマルのマフラーカッターエンドありますのでお好みでどうぞ^^

さらに、トランク上部には
M Performanceのカーボンスポイラーまで備わります

トランクスポイラーは
雨が溜まって表面のクリアが劣化してしまっているというパターンも多いのですが
こんなに上質な状態です

いかに、室内保管だったことがうかがえます
そして
ドアを開けると・・
写真は失念しましたが「M」のドアカーテシランプも備わります
そして、
Mスポーツシートと共に
M Performanceのアルカンタラとカーボンからなる高額なステアリングが
視界に飛び込んできます


あとから購入しようとしても
少し躊躇してしまう高額ステアリングです(笑)
さらに、親指や手の脂質で残念な状態になってしまう事が多いアルカンタラ生地は
大切に気を遣って使用されてきた事がわかる超~ハイクオリティーです

左手 9時グリップ部

右手 3時グリップ部

右手 5時アンダー部

アルカンタラ生地のステアリングは、
「ちょっとそこまで・・」という距離でも
ドライビンググローブは欠かさずに握らないと
この状態は維持できません

サイドサポートの高いシートの痛みガチなサイドの部位も
この通りです

助手席は人が座った事あるの??
といっても過言ではないほどのクオリティーです



そして・・・
大人的な隠れカスタムは・・
3Dデザインのブースターチップが装備されています
トルクアップと共に
+50~60PS のパワーアップがなされています

以下、3DデザインさんのHPから引用させていただきました
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■BOOSTER CHIP は、エンジンにダメージを与えない安全領域の範囲で、
ターボのブースト圧を引き上げる事で、圧倒的なパワーとトルクを発生します。
安全マージンを大きくとられてしまったターボエンジンがもつ
本来の封印されたパワーを引き出すアイテムです。
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勿論、全開加速のインプレはできませんが
低速域からのトルクアップは体感的に感じられますので
装着満足感は高い次元で感じられる仕様です
数値上ですと
純正表示の出力数字では足りない?(笑)

さりげないリヤのブラックM4エンブレムも好きですね


意外と表面のハードコートが痛みガチな
カーボンファイバー強化樹脂(CFRP)製ルーフも
写真のクオリティーを誇ります



スポーツカ―といえども
BMWならではの安全装備も備わります


ヘッドアップディスプレイも備わります
更に
昨今のドライブには欠かせない前後のドラレコも装着済みです


「今の市場で一番ハイクオリティーなM4」
だと自負できます
素敵なご縁が繋がりますように
お問い合わせお待ちしております
