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ABARTH 695セッタンタチンクエ ANNIVERSARIO ファイナルエディション のお話し

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今回、ちょっとした縁があって

表題の

「ABARTH 695セッタンタチンクエ ANNIVERSARIO ファイナルエディション 」

を入手する事になりました

この車は、2024年7月に

5速マニュアルだけの生産で最後の限定車として世界限定1368台として発表された車です

この1368台 の意味ですが

1368ccという排気量に因んでいます

日本導入台数は350台で、

内訳は右ハンドルが250台

左ハンドルが100台 という希少な車です

FIATが全車EV化への移行で

ガソリンエンジンの695として本当のファイナルモデルとなります

アバルトブランド設立75年周年目になる限定生産モデルとしての

「695セッタンタチンクエ アニバーサリオ」

そ~ゆう事です^^

アバルトは節目となるタイミングで都度都度、記念モデルを発表していますので

また、限定車??

と思うところはありますが今回で最後のガソリン車となるので特別ですね

すこし整理しますと・・・

まず、混合されがちな「70周年記念限定車」と、「75周年最終限定車」

イタリア語で「セッタンタ」とは

書き方は settanta(セッタンタ)になります

これは、数字の「70」を意味する語で、

60「sessanta」と80「ottanta」の間の数です。

「settanta」=アラビア数字の「70」です

そして、

イタリア語で「セッタンタチンク」とは

書き方は settantacinque(セッタンタチンクエ)

数字の「75」を意味する語で、

「70」を表す「settanta」と「5」を表す「cinque」が結合した形ですので

「settanta(70)」+「cinque(5)」がつながって

「settantacinque(75)」になります

つまり、

下の写真の車が

2019年に発表された70周年記念限定車「695セッタンタ・アニヴェルサーリオ」です

そして、下の車が

2024年に発表された75周年記念限定車「695セッタンタチンクエ・アニヴェルサーリオ」です

70settantaセッタンタ
71settantunoセッタントゥーノ
72settantadueセッタントゥドゥエ
75settantacinqueセッタンタチンクエ

当たり前ですが

70周年記念限定車=セッタンタと

75周年記念限定車=セッタンタチンク

は全く違う車です

なんでハルコーポレーションがイタリア車を??

実はAstonMartinを約20年扱ったその前は

イタリア車を約10年扱っていてイタ車乗りだったのです^^

↓ イタ車乗り時代を懐かしむブログ

イタ車も大好きなのです

イタ車の並行車などもディーラー車にはない魅力が満載で大好きです

今回の1台は正規ディーラー車ですが

アバルト695をご検討の方

価格は大事な事ですが、

セッタンタチンクアニヴェルサリオ

75周年の意味をもつファイナルモデルです

販売していながら間違ってる表記をしている所もあるので

ご注意くださいませ^^