[通]な大人の選択車 AstonMartin V8Vantage 入庫
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今回、またまた
ストラタスホワイトを纏う「通」な大人が選択する仕様といってもよいVantageが入りました

Vantage は「世界で最も美しい車」と唄われます
Vantageのカタログにも堂々と書かれている
AstonMartin社が誇る「自信の塊」な車なのです

エンジンはAMG製ではない
AstonMartin社製のドライサンプのオールアルミ自然吸気V8DOHC32バルブ4700ccエンジンが
フロントミッドに搭載されます
あらためて見ていただくと分かる通り
ロアバーはストラットの上部に装着されますので
フロントの車軸よりも後方にエンジンが搭載されている事が分かりますね

パドルシフト付の7速スポーツシフトで坂道で後退しないヒルストップアシスト機能付き

ワンオーナーの13,200kmという奇跡的な1台です

この個体も前職のアトランティックカーズ出身の車歴の明白な安心車両です

当時は、VantageS と Vantage を選択する事ができました
VantageSは足回りが硬いし
エンジン始動時の爆音が近所的に・・
走行中のアクセルOFF時のバブリングがすこし派手かな(汗)・・・
という方は
外見は同じなVantageを選択いただいていました
ここで、弊社が以前に扱った
後期モデルのVantageの魅力を書いたブログ
を貼りますので こちらもご覧ください ← クリックどうぞ
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サーキットユースな使用をする方は
「硬めの足回りが好き」との事でVantageSを選択する事になりましたが
街乗りでは、やはり硬いのでピッチングが腰にきてしまうという懸念も・・
そんなわけで、
今、お預かりしているVantageSは足回りをKWに交換して
「少し柔らかめのセッティングにしたい」
というご依頼内容でもあるわけです
KWの組付けも終えてご納車待ちのVantageSです
僕の推奨数値で組んであります





市場のVantageSは
もしかしたらサーキットやワインディングでガンガン攻めたかもしれない車?
という過去の使用歴が不安になってしまうという懸念が湧いてしまいますので
キチンと見るべき箇所をケアしてあげましょう
そんな中、今回のVantageは?

1,後期モデルのVantageに乗りたい
2,サーキットには行かないから「S」は不要
3,奥様に気持ちよく助手席に乗っていてもらいたい
4,できるなら極々低走行で程度の良い個体がよい
5,シートのヤレていない使用感が極力感じさせない個体がよい
6,過去の整備歴や使用方法や保管状態などの情報が分かっていると安心
7,スーパーカー然とした派手さよりも飽きずに長く愛せるような仕様がよい
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こんな3拍子ならずとも7拍子揃っている1台となります
このモデルは当時、ガーミンのナビを装着するか否かを選択できたのですが
ガーミンは頭が悪いので不要という選択をした車もあります
故に、Bカメラは装備されていませんが
弊社では、スマートにBカメラを取り付ける様々な方法とノウハウと装着経験がありますので
ご心配は不要です

アドバイスとご相談にのりますので大丈夫です
ガーミンが装着されていると
ポップアップされた画面は任意では閉じられません
ガーミンを装着しない選択肢をしたファーストオーナーは
AstonMartinの美しいデザインのフェイシアを活かして
桜並木や夜空の星がピアノブラックのフェイシアに写り込む景色を愉しみたい
という感性での選択です
良いですね^^

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「車は機械」
ですので
「検討する時は何を優先するか?」
「何」とは?
距離? 整備歴? 仕様? 販売店? 値段? パートナーの意見?
色々あります^^
安心して「AstonMartin LIFE」を送れるように
AstonMartinに精通したハルコーポレーションが
自信をもってお勧めできる1台です
まだ、掲載用の写真が撮れていませんので
販売掲載までもう少し・・。
